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Martin(マーティン)
1833年の創業以来、170年もの長い間ギターを作り続け、しかも現在までトップ・ブランドの地位を守り続けているメーカー。
今や、アコースティック・ギターの代名詞というだけでなく、世界中のアコースティック・メーカーが目指すのが、このマーティンのデザイン、スタイルであり、ギター作りといっても過言ではないのです!(photo:Martin D-45V)
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Gibson(ギブソン)
アコースティック・メーカーというよりも、エレクトリック・ギターのメーカーとして更に有名で、しかも世界のトップに君臨しているブランド。
1896年、オーヴィル・ギブソンは、ミシガン州カラマーズに小さなショップをオープン。アコースティック・ギターでも多くの銘器を産み出し、1936年に初のエレクトリック・ギターを発表しました。(photo:Gibson J-45 VS)
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Guild(ギルド)
1952年にニューヨークで設立。ニューヨークに数多くあったジャズ・クラブに集まるミュージシャン達から、ギターについてのアドバイスを受け、それを自社のギターに反映させるという手法で発展してきた会社。
エピフォン・ギターの副社長だったジョージ・マンと、元プロ・ギタリストで楽器店オーナーのアルフレッド・ドロンジの二人が組んで設立。
(photo:Guild D-55SB)
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Taylor(テイラー)
数あるアコースティック・ギターのメーカー中でも、現在もっとも近代的なハイテク設備を備えた工場で、ギター制作をしているブランド。
1974年にカリフォルニア州サンディエゴで設立、1987年にはレモングローヴからサンティー地区に工場を移転、その2年後には巨額を投じて、コンピュータ制御の製造機械を導入。ギターを一本一本手作りする店のレベルから、アコースティック・ギター・メーカーと呼べるレベルへと発展しました。
(photo:Taylor 810)
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Collings(コリングス)
ヴィンテージ・アメリカン・アコースティック・ギターの持つ上質なトーンを現代に甦らせたメーカーがこちら。
ギター工場での楽器製作の経験を持たない創立者のビル・コリング。彼が個人的に好きな50年代のヴィンテージ・ギターや、それ以前に作られたギターのサウンドを、現代に甦らせたいという思いで作り始めたのがスタートです。
(photo:Collings D-1)
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Epiphone(エピフォン)
ギリシャ出身のアナスタシオス・スタトポウロが、ニューヨークに小さな工房を建てたのが、エピフォンの起源。
1928年に、社名をエピフォンに改称し、レコーディング・シリーズと呼ばれるギターの製作を始めて人気を得ます。ビートルズのポール・マッカートニーが、エピフォンのTexanを使って「イエスタデイ」を作曲したことで有名。
(photo:Epiphone AJ-500M)
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Larrivee(ラリビー)
美しい仕上げと素晴らしいインレイで、カナディアン・アコースティックを代表するギターとして、世界的に知られています。
30年以上にわたり、アコースティック・ギター製造に携わってきたカナダの楽器製作家、ジーン・ラビリーが製作する楽器は、豊かで音抜けのよいクリアなサウンドと音のバランスの良さで、高い評価を得ています。
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Ovation(オベーション)
オベーションは、エレクトリック・アコースティック・ギターというジャンルを築いた異色のメーカーです。
元々、ヘリコプター関係の会社であるカーマン・コーポレーションの楽器製造部門であったことによる、現在では考えられない技術での楽器製造への取り組みと、創始者のチャールズ・カーマンが、若い頃からプロ並みのギタリストであったことが、現在のオベーションの基礎になっています。
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Yamaha(ヤマハ)
1966年にヤマハが発売した国産フォークギターは、その完成度の高さから、国内外で高い評価を得ました。それが、アコースティック・ギターを根本から研究、構築しなおしたヤマハFG-150とFG-180です。
日本のフォーク・ミュージックの創世記から、そのギター・サウンドを共に作ってきたFGとFSシリーズは、その後30年以上にわたり、数多くのギタリスト達に愛用されてきました。
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Moris(モーリス)
モーリスは日本のアコースティック・ギター・メーカーの中でも老舗のメーカーのひとつ。1967年に設立された穂高楽器製造を前身として、1972年に社名を現在のモーリス楽器製造に改めました。
以後、モーリス・ブランドのアコースティック・ギターの量産を開始、当時のフォークソング・ブームの影響もあり、ピーク時には年間33万本ものギターを生産しています。
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Takamine(タカミネ)
日本製エレクトリック・ギターの草分け的存在がタカミネです。
シングル・カッタウェイのオリジナル・ジャンボ・ボディと、特徴的なヘッド・デザインを持ち、多機能で使い勝手の良さと、優れた音質で評価が高いピックアップ/プリアンプ・システムを搭載したタカミネのギターは、国内はもとより、海外での評価も高く、多くの海外アーティストがエンドユーザーとして名を連ねています。
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Cat's Eye(キャッツアイ)
東海楽器のCat's Eyeアコースティック・ギターは1975年に誕生しました。ブランド名は、オールド・マーティンのD-45の12フレットに施されているキャッツアイ・インレイから取られています。
東海楽器は当時マーティンの日本代理店で、マーティンとの技術連携により、技術だけでなくギター作りの精神を戦前のクラフツマンに学び、その時代を継承することを目的にスタートしています。
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Asturias(アストリアス)
1962年以来クラシック・ギターを作り続け、40年以上の実績を誇る九州久留米市にあるメーカーがアストリアスです。アストリアスのワークショップには、本物のサウンドを知り尽くした約15名のクラフトマンがいます。
ハイ・クオリティなサウンド、ハイグレードな質感、しかも良心的なプライス設定がされているのが、アストリアスのアコースティック・ギターです。
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K-Yairi(K-ヤイリ)
K-ヤイリは、岐阜県可児市にある手作りの高級アコースティック・ギター専門メーカーです。1935年に矢入楽器製作所として創業して、70年近い歴史を持っています。65年に今のヤイリ・ギターに名称を変更しました。
手作りの伝統をかたくなに守って、量産をすることなくギターを作り続けており、海外では、アルバレツ・ヤイリのブランド名で広く知られていて、世界のトップ・アーティストに愛用されています。
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