スペクトラフレーム・カラーとレッドラインを筆頭とする各種ホイール、ダイキャスト・シャシー、黄色と赤のパッケージという1972年までのHWを思わせるアイコンを復活させたクラシックス・シリーズ1は、その膨大なバリエーション数とともに反響を呼んだ。2006年版としてデビューするシリーズ2は、基本的な構成はシリーズ1と同じだが、新しい車種が増加している。中には’67カマロのコンバーティブル等、新たなボディ・バリエーションとして登場したものもあるから要注目だ。今回も全24車種を予定、新金型といわれる’55シェビーやへミクーダ('70年型コンバーティブルの金型およびプラ製の簡易ルーフをつけたHTは存在するから、本格的な’70年HT金型か’71年型か?)も予告されている。カラーバリエーションは未発表だが、恐らく膨大な数になるだろう。
1月発売
●1970シェベル・コンバーティブル
●1962シェビー・バブルトップ
●1965コルベット
●1957シェビー・ベルエア・コンバーティブル
●1958コルベット
●1965マスタング
●1967カマロ・コンバーティブル
●アングリア・パネルトラック
●1957サンダーバード
●1967ポンティアックGTO
●マスタング・マッハ1
●デイリー・デリバリー
●3ウィンドウ’34
●’40フォード・クーペ
●’49マーク
●フーリガン
●ブラストレーン
●ウージー