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ニッパーという模型用のハサミを使って、部品を切り離します。そのままだと、切り残された「バリ」と呼ばれる余計な出っ張りがくっついているので、カッターやヤスリを用いて、断面をキレイにします。バリが残っていると、部品がうまく嵌らなかったりする羽目に……。 |
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屋根につける部品には、こんな小さなものも! ビックリです。 |
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床下の機器や、電車の正面・下部分に付いている「スカート」と呼ばれる部品を接着したり、車輪をネジで固定して組み立てます。ちゃんと説明書を読めば、大丈夫。 |
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車体の窓ガラスも、同じく切り出したら、車体の内側からパチンと嵌め込みます。窓の上下の向きを間違えないように注意! 上手く嵌らない場合には、端の余分な部分を1ミリくらい切ってしまうというテクニックも。 |
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窓ガラスもはまったところで、床板に車体をパチンと嵌めたら、とりあえず電車の形になりました! なんか嬉し〜い。仕上げに、行き先シールを貼ります。これがまた小さいんだ……。 |
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自分の手で作り上げた模型には、とても愛着が湧きますね。普段使い慣れない工作道具も、実際使ってみるといろいろな使い方があるんだなぁと感心しました。 |
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テクニック解説や、初心者さいとーの失敗&先生による修正など、もっと詳しい記事は、RMモデルズ9月号誌面をチェックしてくださいね。 |
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