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V8エンジンを搭載するスモールフェラーリの誕生。 フェラーリ308 V8エンジン搭載のミドシップ・フェラーリはこの308からはじまった。最終モデルとなるクワトロバルボーレでは最高出力240HP(ヨーロッパ仕様)まで高められた。
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打倒ランボルギーニの使命を受けた12気筒ミドシップ・ベルリネッタ フェラーリ512BB 水平対向12気筒エンジンを搭載する512BBは、打倒カウンタックの使命を受けて生まれた。360HP/6800rpmという出力を誇り、最高速度はカウンタックを超えた。
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栄光の名称が復活その名はテスタロッサ。 フェラーリ・テスタロッサ 512BBの後継車として登場したテスタロッサ。512BBから継承された水平対向12気筒エンジンは、390HPへと大幅にパワーアップされていた。
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さらなる進化を遂げたV8フェラーリ。 フェラーリ328 308の完成形ともいえる328は、V型8気筒の3.2Lエンジンを搭載。270HP/7000rpmという出力を有していた。
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創立40周年記念モデルは公道を走るレーシングカー。 フェラーリF40 限りなくレーシングカーに近いスーパー・フェラーリとして登場したF40は、くしくも創始者エンツォ・フェラーリ最後の作品となった。
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伝統からの脱却と革新を具現化した348 フェラーリ348 新たなるV8フェラーリとして登場した348は、モノコック・フレームを採用したモデル。伝統のスパイダーの復活も話題となった。
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グランツーリスモとしての資質により磨きをかける フェラーリ512TR テスタロッサの改良版として512TR、量産のミドシップ・フェラーリとしては現在最後のモデルとなっている。最終モデルFは512M。
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いま中古車としてもっとも人気のモデル。 フェラーリF355 搭載されるエンジンは、V型8気筒DOHC5バルブの3.5L。セミATを搭載するモデルが登場するなど、技術的にもエポックメイキングなモデル。
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さらなる進化を遂げた21世紀のスモール・フェラーリ。 フェラーリ360 アルミニウムを多用し、ブランニューモデルとして誕生した360。つい先日まで新車で販売されていたため、旧型モデルという感じは希薄だ。
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| 創設者の名を車名に究極のロードカー。 エンツォ・フェラーリ 限定349台が生産されたという、いまや幻の1台。最高時速350km/hを有するといわれ、エンジンパワーは660ps/67.0kgmというモンスター級。
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V8フェラーリ最新モデルヨンサンマル。 フェラーリF430 現在のV型8気筒エンジンを搭載するフェラーリの最新モデル。先日スパイダーが追加されたばかり。愛称は『ヨンサマ』。
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