東京神田の交通博物館が老朽化したことから、その代替施設としてJR大宮駅の北方、大宮車輌センターの車輌解体施設用地を転用し、敷地面積41,600㎡に及ぶ国内最大級の鉄道博物館が去る10月14日(鉄道の日)にオープンしました。
モデラーにとって注目すべきは、2階の一角にある16番の模型鉄道ジオラマ。横幅25m×奥行き8mのスペースに総延長1400mに及ぶレールを展開。車輌は600輌に及び、最大20編成までの走行が可能という16番のレイアウトとしては、日本最大規模を誇ります。その他、モデラーにとっても参考になる展示物がいっぱい。ぜひお出かけを!!
