神戸市沖の人工島を結ぶポートライナーと六甲ライナーの両案内軌道式鉄道をNスケールでモデル化。車体はパソコンで作画したものをケント紙に印刷して組立て。下廻りのゴムタイヤの車輪やコンクリート製の軌道は割り切り、車輌側の走り装置はBトレ用の台車と動力を使用、軌道はTOMIXのスラブレールやミニカーブなどを使用たものです。運転にはTOMIXの自動運転ユニットを取り入れ3列車が交互にかつ、それぞれの運行ルートにしたがってシステマティックに走行します。
関西Nゲージ合同運転会リポートより、モデル製作:木村陽介氏(明姫鉄道模型クラブ)。
